ニキビ跡を消したいんです

ニキビ跡 消したい

 

ニキビ跡を消したいです。

 

学生時代からニキビがひどくて、いつも肌の調子に悩まされてきました・・・。
もともとお肌の脂は多いほうで、顔のべたつきが気になってしまい、一日に何度も洗顔をしてしていました。
肌はいつも清潔にしていたつもりなのに、気づいたらニキビとかそばかすが出来てしまうんですよね。
学生時代の当時、スキンケアの基本もよく知らなかったし、ニキビが出来たらとりあえず指でつぶしていたんです。
ニキビができる→指でつぶす→またニキビができる→指でつぶす
こんなことを繰り返しているうちに、どんどんニキビがひどくなってしまっていて、いつのまにか顔にいつも赤っぽいニキビができてしまう始末・・・・。

 

大人になってニキビはだいぶよくなってきたものの、いまだに赤みを帯びたニキビ跡ができてしまっています。
赤ニキビだけではなく、ところどころは茶色っぽいシミができて色素沈着してしまっているし、ひどいところだと肌が凸凹になってクレーターっぽくなってしまっています。
凸凹のクレーター肌なんて、ブラマヨの吉田さんみたいて、本当にサイアクです。
ブラマヨの吉田さんほどではないにしろ、お肌のところどころで凸凹のクレーターになってしまっているので、なんとか治したいと思っています。

 

ニキビ跡を消したいのですが、何かいい方法はないものか、自分なりに徹底的に調べてみました。


ニキビ跡には3種類がある

 

ニキビ跡を消したいと思って、ニキビ跡を消す方法をいろいろと調べてみました。
そしたらニキビ跡と一口に言っても、実は3種類のものがあることがわかりました。
ニキビ跡というのは、下記の3種類があるそうです。

 

赤みをおびたニキビ跡
茶色のシミをともなうニキビ跡
凸凹のクレーターとなったニキビ跡

 

本気でニキビ跡を消したいと思うなら、まずは自分のニキビ跡のタイプをきちんと把握することが大事なのだとか。
というのも、ニキビ跡の種類によって、その原因も対策もまったく変わってくるから。
それぞれのニキビ跡のタイプに対して、消し方・治し方には適切な対処方法があるということですね。
まずは、それぞれのタイプのニキビ跡について、症状と原因を簡単にまとめてみました。

 

1.赤みをおびたニキビ跡

ニキビ跡 消したい

 

これは文字通り赤みをおびたニキビ跡です。
一般的にニキビ跡というとき、これが一番多いのかなと思います。

 

ブラマヨの吉田さんの影響もあってか、凸凹のクレーター型も有名ですけど、あそこまでひどい人もそんなにはいないですよね・・・。
私も、ニキビ跡で一番多いのは、この赤みを帯びたニキビ跡かなぁと思います。
赤ニキビという言い方もあるみたいですが、赤ニキビというのは、ニキビ跡ではなく、現在進行形のニキビということみたいです。
写真をみれば一目瞭然ですが、こんな感じでところどころ肌が赤くなっています。

 

この赤みを帯びたニキビ跡の正体ですが、炎症と毛細血管のうっ血なのだとか。
ニキビというのは、皆さんご存知のアクネ菌が悪さして出来るのですが、このアクネ菌と身体が戦った結果、炎症反応が起きます。
炎症というのは、要するに身体の中の免疫成分が過剰に反応するということらしいのですが、赤みを帯びたニキビ跡というのは、この炎症の結果できるものらしいです。
お肌で炎症がおこると、肌のあちこちで傷が出来てしまいます。
この傷を修復するために毛細血管が出来るのですが、この毛細血管の血流がとどこおり、うっ血状態になった結果、あのような赤みを帯びたニキビ跡が出来てしまうのだとか・・・。

 

そのため、この赤みを帯びたニキビ跡を消すためには、炎症と毛細血管のうっ血を改善するということがポイントになるそうです。
ニキビ跡を消すための具体的な方法については、対処法のところでまたまとめたいと思います。

 

2.茶色のシミをともなうニキビ跡

ニキビ跡 消したい

 

茶色のシミをともなうニキビ跡というのは、こんな感じです。
ところどころに茶色のシミが出来てしまっています。
これは、1の赤みを帯びたニキビ跡がひどくなってしまったもので、紫外線などの外部刺激によってメラニンの生成が引き起こされ、肌に色素沈着してしまった状態となります。。。
赤みを帯びた状態のニキビ跡を、そのまま何もケアしないでいると、色素沈着などが起こって茶色や黒のシミが出来てしまうということらしいです。
やっぱり、ニキビ跡というのは、きちんとニキビケアしていかないと駄目みたいですね。

 

ただ、茶色のシミが出来てしまうという段階なら、まだ大丈夫みたいです!
きちんとしたニキビ跡ケアをしていけば、セルフケアでもきちんと消していけるそうです。
次の凸凹のクレーター型まで進行してしまうと、もはやセルフケアではなかなか治らない状態になってしまうそうです・・・・。
ニキビ跡というのは、最低でも茶色のシミが出来てきた段階できちんとケアして消していきたいですね。

 

この茶色のシミの正体というのは、メラニン生成による色素沈着だそうです。
メラニンの生成というのは、一番有名なのは紫外線ですが、紫外線だけではなく、ちょっと手で触るとか、髪についた汚れとかの刺激だけでも誘導されてしまうのだとか。
ニキビ跡が気になるかといって、何度も手で触ったり、マッサージしたりするのは厳禁みたいです。
私も赤みがかったニキビ跡が気になってしまって、1日に何度も手で触ったりしてしまうのですが、これからは極力手で触れないようにしたいと思っています。

 

3.凸凹のクレーターとなったニキビ跡


 

クレーター型のニキビ跡というのは、肌が凸凹になってしまった状態のものです。
これはブラマヨの吉田さんです。。。
ここまでひどいニキビ跡というのは、本当につらいですよね。
ブラマヨの吉田さんとしては、お笑い芸人の持ちネタとして笑えるかもしれないけど、一般の人としては、クレーター型のニキビ跡というのは全然笑えないです。

 

私も、一部のニキビ跡が相当悪化しているところは、凸凹のクレーター型になってしまっています・・・。
この凸凹のクレーター型のニキビ跡というのは、ニキビがどんどん悪化してしまっていって、肌の奥深くまで傷ついてしまった状態ということ。
ここまでニキビ跡が悪化してしまうと、もはやセルフケアでは治らないそうです。
赤みをおびたり、茶色のシミが出来るぐらいのニキビ跡であれば、きちんとしたセルフケアをおこなっていけば、きちんと元のきれいな肌の状態にまで治せます。
でも、凸凹のクレーター型のニキビ跡というのは、、もはや元の肌の状態には治すことは出来ず、せいぜい凸凹を薄くしたり、化粧などで目立たなくする程度しか出来ないのだとか。
凸凹のクレーター型のニキビ跡の場合、もはや文字通りにニキビ跡を消すことは出来ないということですね。
ブラマヨの吉田さん、かわいそう・・・・。

 

ただ、セルフケアでは治せないのですが、皮膚科に行って専門的な治療をおこなえば、凸凹のクレーター型のニキビ跡も治すことは不可能ではないのだとか。
皮膚科でケミカルピーリングや、CO2レーザー、電気凝固療法などをおこなえば、凸凹のクレーター型のニキビ跡も消せる可能性はあるそうです。
ただし、保険適用にならず自由診療になってしまうそうで、治療費の総額が数十万から百万単位でかかってくるとか。
さすがにここまでのお金は払えないですよね・・・。
凸凹のクレーター型のニキビ跡まで進行してしまう前に、きちんとしたセルフケアでニキビ跡を治していくことが大事ですね。

 

ニキビ跡を消す方法

ニキビ跡 消したい

 

ニキビ跡の種類がわかったところで、肝心のニキビ跡を消す方法を調べてみました。

 

まず、ニキビ跡を消す方法として、単純に化粧などのメイクで消す方法と、きちんと元の肌に修復して消す方法の二種類がありますよね。
ニキビ跡に本当に悩んでいる私としては、このどちらの方法も大事だと思っています。
もちろん、単に化粧やメイクでごまかして消すのではなく、きちんと元のお肌に戻したいという願望はあるのですが、とはいえ現実問題として、それは結構時間がかかるようです。
詳しくはあとで述べますが、ニキビ跡を消すためにはお肌のターンオーバーを待つ必要ありますので、少なくとも半年ぐらいはかかるそうです。
でも、明日デートがあって、今すぐにニキビ跡を消したい!という場合もあるのが現実です。
だから、化粧やメイクでニキビ跡をごまかして消す方法というのも、現実的に大事だと思っています。
実は、このどちらもかなえてくれる超おすすめのものが見つかったので、また後でご紹介したいと思っています。
とりあえず、お肌をきちんと修復して、文字通り、ニキビ跡をきちんと治して消す方法について調べたのでまとめてみました。

 

炎症をおさえることと肌のターンオーバーを促進することが大事!

 

ニキビ跡を治して消す方法としては、ポイントは炎症をおさえることと、肌のターンオーバーを促進するということにつきます。
さらに茶色のシミの色素沈着を消すためには、美白というのも重要なポイントとなります。
ニキビ跡の原因というのは、肌にアクネ菌が悪さをおこして炎症をおこしているということと、毛細血管が過剰に出来てうっ血していることが問題ということをお話しました。また、茶色のシミというのはメラニン生成による色素沈着が原因です。
そのため、ニキビ跡を治して消すためには、これらに対処してあげればいいんです。

 

ニキビ跡 消したい

 

炎症をおさえるためには、炎症をおさえる成分がきちんと入ったニキビケア商品をつかうことが大事です。
炎症をおさえるニキビ跡ケア成分として有名なのは、グリチルリチン酸ジカリウムなどがあります。
グリチルリチン酸ジカリウムは、漢方薬のカンゾウに含まれる成分であり、古くから抗炎症作用があることが知られています。

 

ニキビ跡 消したい

 

また、肌が炎症状態にあると、非常に乾燥した状態となっています。
ニキビというと脂性の人がなるものというイメージがあり、乾燥とは正反対と思っている人がいるかもしれませんが、実は逆です。
乾燥肌の人ほど、その乾燥を防ぐために、肌から脂分が過剰に分泌されます。
過剰に分泌された脂によってアクネ菌などが繁殖して、ニキビになってしまうのです。
そのため、ニキビケアの基本というのは保湿になります。
保湿・保水性分がしっかりと配合されたニキビ跡ケア商品を使うことが大事です。
保湿・保水性分としては、ヒアルロン酸が配合されたものがおすすめだそうです。

 

肌のターンオーバーに大事なのは結局は規則正しい生活

ニキビ跡 消したい

 

肌のターンオーバーというのは、肌は約28日間の周期で新しく生まれ変わっているということだそうです。
ニキビ跡を根本的に治して消すためには、結局のところ、新しくきれいな肌を再生するしかありません。
ニキビ跡が悪化している状態というのは、この肌のターンオーバーが滞り、なかなか新しくきれいな肌が出来てこない状態にあります。

 

そのため、ニキビ跡を治して消すためには、いかに肌のターンオーバーを促進してあげることが大事なのだとか。
肌のターンオーバーを促進するためには、結局のところ、一番大事なのは規則正しい生活なのだそうです。
つまり、睡眠をきちんととり、栄養をバランスよくとって、適度に運動するということ。
こういった生活リズムがきちんと出来ていたら、肌のターンオーバーも自然と促進されるそうです。

 

とはいえ、なかなか規則正しい生活なんて出来ないという人も多いのが正直なところですよね。
私も含めて、そんな人におすすめなのは肌のターンオーバーを促進する成分がはいったニキビ跡ケア商品。
たとえば、アラントインという成分は、肌の新陳代謝を促進し、ターンオーバーを促進する効果があるそうです。

 

 

ニキビ跡を消すには美白も大事

ニキビ跡 消したい

 

もうひとつ、ニキビ跡を治して消すために大事なのが美白ということ。
茶色いシミなどの色素沈着については、メラニンの生成をおさえる美白成分が有効です。
美白成分としては、ビタミンC誘導体やプラセンタなどがニキビ跡ケア成分としては有名です。
この美白というのは、凸凹のクレーター型のニキビ跡を消すのにも有効なのだとか。
実際は、凸凹のクレーターというのはなかなかセルフケアでは修復できないのですが、肌を美白することで、肌を反射させて、凸凹を目立たなくする効果はあるのだとか。

 


ニキビ跡を消すならパルクレール美容液がおすすめ

 

ニキビ跡 消したい

 

ニキビ跡を消すのにおすすめなものとして、パルクレール美容液というものがあるそうです。
パルクレールビ溶液には、上記のニキビ跡を消すために有効な成分が全部入っているのだとか。
しかも、どの成分も超高濃度で配合されていて、まさにニキビ跡専用の美容液なのだそうです。
芸能人やモデルの人たちも、パルクレール美容液を愛用している人が本当に多いのだとか。

 

永久の返金保証

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しかも、このパルクレールビ溶液は返金保障がついているんですよね。
しかも永久に保障してくれるのだとか。
使用後何日でも、万が一満足できなかったら返金してくれるのだとか。
これって、ニキビ跡ケア業界では業界初なのだとか。
それだけパルクレール美容液の効果に自信があるってことですよね。
永久の返金保障がついているなら、リスクもないし、とりあえずパルクレールビ溶液で本当にニキビ跡を消せるか試してみるのもアリかなと思います。

 

ニキビ跡を消したいけど市販の薬でも治せるものなの?

ニキビ跡 消したい

ニキビ跡を消したいけど市販の薬でも治せるものなのでしょうか?

 

たまにニキビがいくつか出来る程度であれば、ニキビ跡が残ってしまうこともあまりないと思います。
しかし、繰り返し何度もできてしまったり、ニキビの状態が良くない場合などには、跡が残ってしまう可能性が高いです。

 

ニキビ跡にはいくつか種類があり、ただ単に赤みが残っているようなタイプでしたら、時間とともに目立たなくなっていくため、心配しなくても大丈夫です。

 

ですが、色素沈着してしまってシミのように残ってしまったニキビ跡は少し厄介です。
赤みタイプのニキビ跡のように、自然と薄くなっていくにはかなりの時間がかかりますし、消えないこともあります。

 

ですから、美白効果が期待できる基礎化粧品を使用するか、市販の薬を試していただきたいです。

 

ニキビ跡をすぐにでも消したいという方には、美白化粧品ではなく、市販の薬を使ってみてください。
皮膚科に通わず、市販の薬で本当に改善することができるのか不安を感じてしまう方もいるかもしれませんが、色素沈着を起こしているニキビ跡でしたらいくらか消すことができます。

 

ただ、凸凹なクレーターの跡、イボのような跡は皮膚科に通わないと改善できないので、その場合は治療を受けることをおすすめいたします。

 

シミのような跡ですと、錠剤タイプと塗るタイプの薬で改善していくことが可能です。
LシステインやビタミンCなどが配合されている錠剤、美白成分が配合されている塗り薬によって薄くしていくことができるようになるので、試してみましょう。

 

ニキビ跡を消したいなら、やっぱり皮膚科に通うのがベスト?

ニキビ跡 消したい

何度も繰り返しニキビが出来てしまう状態ですと、ニキビ跡がどんどん増えてしまうところも厄介です。

 

ニキビ跡にもいろんなタイプのものがあります。
だ赤みが残っているタイプのものでしたら、毎日お肌を清潔な状態にして、しっかりとスキンケアをしていくだけで自然と改善します。

 

ただ、シミのように色素沈着を起こしてしまっているようなニキビ跡の場合は、改善するまでに少し時間がかかってしまうかもしれません。
美白成分が配合されている基礎化粧品を使ってお手入れをすることで、色素沈着を起こしてしまっている部分も少しずつ薄くしていくことができますから、消したい方はぜひ試していただきたいです。
ハイドロキノン、プラセンタなどが配合されている美白化粧品が特におすすめです。

 

このように、セルフケアでも改善することができるニキビ跡ならいいですが、凸凹したクレーター状のものや、イボのようになってしまったものは、セルフケアでは改善することができないので、皮膚科に通って専門的な治療を受けたほうがいいでしょう。

 

昔は皮膚科での治療もお肌への負担が少し大きいものが多かったのです。
しかし、近年はお肌に負担をかけずに済むレーザー治療、フォトフェイシャルでの治療などを行っているところも増えてきています。

 

皮膚科で専門的な治療を受ければ、短期間でニキビ跡を改善することができますし、高額な基礎化粧品を買い続けるよりもお得ですので、悩み続けている方は通ってみてください。